石垣島ハーブ30種を紹介 「足元にある、大切なもの」発刊

「足元にある、大切なもの。石垣島ハーブ暮らし」をアピールする入口さん(右)、早坂さん
「足元にある、大切なもの。石垣島ハーブ暮らし」をアピールする入口さん(右)、早坂さん

 石垣島の人々の健康を支えてきた島の財産である薬草(ハーブ)を紹介する「足元にある、大切なもの。石垣島ハーブ暮らし」がジャパンライフデザインシステムズからこのほど発刊された。約30種類のハーブを取り上げ、豊富な写真とともにハーブの薬効なども知ることができる。


 ハーブ研究家で、石垣島自然ファームリアスを主宰する入口初美さんが現地取材をコーディネート。「私たちが昔(ハーブを生活で活用していた時代)を知る最後の世代。ハーブ文化を残したいという思いがすごく強い」と話す。

 

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