竹富町離脱、21日協議 県教委、八重山で意見聴取 教科書採択問題

 竹富町教育委員会が八重山採択地区協議会の選定と異なる中学校公民教科書を採択している問題で、県教育委員会の新垣悦男総務課長は1日、石垣市教育委員会と竹富町教育委員会を訪れ、双方の意見を聞いた。関係者によると、竹富町が協議会を離脱する意向を示していることについて県教委側は「認めざるを得ない」との認識を示した。県教委は21日の定例会で離脱の是非について協議する予定。

 

 竹富町教委が協議会離脱を表明して以来、県教委の担当者が八重山入りして当事者から意見聴取するのは初めて。新垣課長は4月30日には与那国町教育委員会を訪れていた。

 

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