ふわりと受粉 パッションフルーツ

パッションフルーツの受粉作業。ハケを使って、花粉をめしべに付着させる=2日午後、株式会社ゆにばいしがき
パッションフルーツの受粉作業。ハケを使って、花粉をめしべに付着させる=2日午後、株式会社ゆにばいしがき

 障がい者の就労支援を行っている株式会社ゆにばいしがき(津嘉山航代表取締役)はパッションフルーツ栽培の最盛期を迎え、4月中旬から受粉作業に大わらわ。同社の利用者が毎日汗を流している。利用者の40代男性は「自分で受粉した花が大きな実になっているのを見ると、食べたいなと思う」と満面の笑顔で語った。


 パッションフルーツは大潮に合わせて多く開花する。わずか1日でしぼんでしまうため、開いた花はその日のうちに受粉させなければならない。

 

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