参加率60%が目標 チャレンジデー実行委を設置

ポスターを持ち、多くの参加を呼び掛けた委員会、スタッフ=市民会館中ホール
ポスターを持ち、多くの参加を呼び掛けた委員会、スタッフ=市民会館中ホール

 石垣市は今月28日に国内で実施されるチャレンジデーに初参加する。同人口規模の自治体対抗で、運動やスポーツを15分以上継続した住民の参加率を競い合う。対戦相手は5回目の参加になる埼玉県秩父市(人口約6万7千人)。勝利を目指し、2日午後、実行委員会(委員長・中山義隆市長、42委員)が市民会館で立ち上げた。実行委員会では参加率60%を目標に掲げ、多くの参加を呼び掛けている。

 

 チャレンジデーは、毎年5月の最終水曜日に実施。平日に実施することで、スポーツの習慣化を促進し、健康づくり、地域のコミュニティーの促進など、スポーツを通じた地域の活性化を図ることが目的。

 

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