29人に立候補の動き 市議選まで4カ月

 8月31日告示、9月7日投開票の石垣市議選(定数22)まで約4カ月に迫り、水面下で立候補予定者の動きが始まっている。3日までに現職20人、新人8人、元職1人の29人の名前が挙がっており、改選前最後の議会となる6月議会の前後には立候補者の顔ぶれがほぼ固まりそうだ。現職は2人が引退を表明している。中山義隆市長を支える与党が引き続き多数を確保するか、野党が主導権を奪回するかが焦点。

 

 与党系と見られる新人は、前回(2010年)市議選に続く2度目の挑戦となる会社経営の友寄永三氏(53)=平得、会社員の長山家康氏(26)=登野城で、ともに立候補が決定。宮良地区では自営業の伊良部和摩氏(40)が立候補を検討している。

 

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