福祉避難所 16年度着工へ 農村青少年教育センター跡地

福祉避難所兼ふれあい交流施設の完成イメージ図(石垣市提供)
福祉避難所兼ふれあい交流施設の完成イメージ図(石垣市提供)

 石垣市は、災害時、高齢者や障害者などが安全に避難できる「福祉避難所」と、住民が福祉目的で交流できる「ふれあい交流施設」を兼ねた施設の建設計画を進めている。産業道路沿いにある県八重山農村青少年教育センターを取り壊し、跡地で2016年度に着工する方向で、県などと調整中。供用開始は17年度を予定している。

 現在、災害時の避難場所としては市健康福祉センターなどが利用されているが、ベッドやシャワーがないなど、高齢者や障害者の避難を想定した施設ではなく「要援護者(高齢者、障害者など)が安全に利用できる専門的な避難施設」(市福祉部)の必要性を指摘する声が出ていた。

 

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