50年に1度の記録的大雨 住宅浸水や道路冠水相次ぐ

大雨で冠水した道路=5日午前、石垣市新川(読者提供)
大雨で冠水した道路=5日午前、石垣市新川(読者提供)

 沖縄各地では5日、梅雨前線の影響で激しい雨が降った。石垣島地方気象台によると同日午前、石垣市南西部では午前8時までの3時間雨量が200㍉を超え、50年に1度の記録的な大雨を観測。家屋の床上、床下浸水や道路冠水などが相次ぎ、市消防の出動件数は9件に達した。前勢岳の林道では土砂崩れが起きた。人的被害はなかった。
 同気象台によると、5日の24時間雨量は石垣空港234・5㍉、石垣市登野城196・5㍉、西表島大原175・5㍉、石垣市伊原間130・5㍉―などとなった。
 同気象台は午前5時半に大雨洪水警報を発表し、土砂災害などに注意を呼び掛けた。雨の勢いは午後までには弱まり、洪水警報は午前9時18分、大雨警報は午後2時24分に解除された。

 

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