全世帯に防災マップ配布へ 忘勿石進入道路を整備 一括交付金活用で計画 竹富町

進入道路の整備が進められることになった忘勿石の碑=2012年8月の慰霊祭で撮影
進入道路の整備が進められることになった忘勿石の碑=2012年8月の慰霊祭で撮影

 竹富町は、今年度の沖縄振興特別推進交付金(一括交付金)を活用して8日現在、31事業を計画しており、約3億3千万円の事業費を当初予算に計上している。新規事業は町内全世帯への防災マップ配布など10事業。一括交付金事業は、ほかに約1億4900万円の使途が決まっておらず、町は今後、随時事業を増やす予定。

 

 新規事業のうち、防災マップ配布は災害時、町民や町民や観光客の安全を確保することが目的。防災マップは島ごとに作成し、避難場所や津波の予想浸水域などを図示する。

 

 

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