最優秀賞に根本さん 自慢のゴーヤー26点出品

入賞者が自慢のゴーヤの前で喜んだ=市老人福祉センター
入賞者が自慢のゴーヤの前で喜んだ=市老人福祉センター

 第30回ゴーヤー品評会(市老人クラブ連合会主催)が8日午前、市老人福祉センターで行われ、市内各老人クラブ会員が精魂こめて育てた自慢のゴーヤー26点が出品された。30回の節目に市長杯(最優秀賞)が新設され、根本宏佑さん(91)=登野城若返り会=に、ヤラブの木で作ったカップが贈られた。

 

 今回の品評会は、低温や干ばつなど天候不順の影響で例年より少なかったが、見事に実った夏ざかりなどの品種のゴーヤーが出品された。

 

 

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