真喜良小児童と種まき 石垣島を元気にするプロジェクト

裸地にひまわりの種をまく生徒と、指導する農高生とプロジェクトメンバー
裸地にひまわりの種をまく生徒と、指導する農高生とプロジェクトメンバー

サンゴを赤土被害から守ろうと11年前から活動を続けている、芝浦工業大学の「石垣島を元気にするプロジェクト」が9日、真喜良小学校と八重山農林高校との共同プロジェクトで、刈り取りの終わったサトウキビ畑3反に緑肥用ひまわりの種を植える作業を行った。


 この日参加したのは、真喜良小学校5年生50名と、八重山農林高校環境工学科2、3年生8人、同プロジェクトメンバー8名の計66人。畑を提供したのは真喜良在住の宮城康昌さんで、夏植えが始まる9月まで試験的に提供するという。