中露の「国家的犯罪」指摘 北方領土や尖閣危機で警鐘 齋藤勉氏 「正論」友の会セミナー

講演する齋藤勉氏=10日夜、市民会館中ホール
講演する齋藤勉氏=10日夜、市民会館中ホール

 沖縄「正論」友の会第1回八重山セミナーが10日夜、石垣市民会館中ホールで開かれ、産経新聞社専務取締役・大阪代表の齋藤勉氏が「中露の正体と領土問題」をテーマに講演。北方領土や尖閣諸島、竹島をめぐる問題について「領土紛争ではない。他国が日本の領土を一方的に奪おうとしている。やっていることは国家的犯罪だ」と指摘した。

 

 齋藤氏は、ロシアが進めるクリミア併合や、尖閣周辺などで権益拡張を目指す中国の動きについて「すべてスターリン時代に淵源(えんげん)がある。ヒトラーとスターリンがやったことを、プーチン(大統領)と習近平(国家主席)はやっている」と批判した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html