歴史も日本主張を裏付け 尖閣有史480周年で講演 石井望氏

「尖閣問題のカギは歴史」と訴える石井望准教授の話に耳を傾ける聴衆=11日午後、健康福祉センターの視聴覚室
「尖閣問題のカギは歴史」と訴える石井望准教授の話に耳を傾ける聴衆=11日午後、健康福祉センターの視聴覚室

 尖閣有史480周年を記念する講演会(主催・集広舍、後援・八重山日報社)が11日、健康福祉センターで開催された。テーマは「尖閣諸島の争点は歴史か国際法か」。講師を務めた長崎純心大学の石井望准教授は「尖閣問題のカギは歴史。琉球国、中国双方は元来、尖閣諸島を含まない国境線を引いていた。1895年に日本が無所属の島を国土に編入。国際法上においても尖閣諸島が中国の領土であるという史実はない」と訴えた。会場に訪れた地域住民ら約35人は、熱心に耳を傾けていた。

 

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