年間利用者2万7千人余 事業数増で活性化図る

県立石垣青少年の家は昨年度、約2万7千人が利用した。写真は今年5月5日の「こどもまつり」(同青少年の家提供)

 県立石垣青少年の家(平良進所長)がまとめた2013年度の延べ利用者数は2万7554人で、12年度を2958人上回った。事業のプログラムを増やすなどの取り組みが利用者増につながった。NPO法人八重山星の会は12年度から指定管理者として施設を運営しており、民間活力の導入による活性化を図って3年目を迎える。平良所長は「事業プログラムの開発など、専門職員もどんどんスキルアップしてきた」とサービス向上に意欲を示した。

 開所以来の延べ利用者数は77万8415人となり、今年度にも80万人台に達する可能性が出てきた。
 青少年の家によると、13年度の利用者実数は2万2290人。宿泊延べ数は本館が児童生徒3990人、学生・一般988人、キャンプ場が児童生徒237人、学生・一般49人だった。

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