ナイチンゲールの笑顔で… 高校生が看護体験

患者の足浴を行う高校生=13日午後、かりゆし病院
患者の足浴を行う高校生=13日午後、かりゆし病院

 5月12日の「看護の日」にちなみ13日、医療法人上善会かりゆし病院と聖紫花の杜で「ふれあい看護体験」が行われ、八重山農林高校、八重山高校、八重山商工高校の1年生から3年生20人が看護の現場を体験した。


 「看護の日」は近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、旧厚生省が1990年に制定。上善会では看護の日にちなみ、看護ふれあい体験を実施している。


 この日、生徒たちは7グループに分かれ、かりゆし病院や聖紫花の杜で看護について学んだ。

 

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