竹富町「離脱」の意思確認 諸見里教育長が3教委訪問 教科書問題 21日決定

 竹富町が教科書採択で八重山採択地区協議会から離脱する意向を示している問題で、県教育委員会の諸見里明教育長は12、13の両日、八重山3市町の教育委員会を訪問した。訪問後、諸見里教育長は石垣市で取材に対し「(離脱の)意思を確認できた」と述べ、21日の県教委定例会で、竹富町の離脱が承認されるとの見通しを改めて示した。

 

 諸見里教育長は12日に竹富町、与那国町教委、13日に市教委をを訪れた。竹富町教委は重ねて離脱の意思を示した。諸見里教育長は石垣市、与那国町教委に対し、21日に竹富町の離脱を承認すると説明。両市町は「八重山は一つ」だとして離脱は好ましくないとの認識を示したが、県教委が離脱を承認した場合は、決定を尊重する考えを伝えた。

 

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