ウミヘビにおおはしゃぎ 大浜海岸で生物観察

「なまこ発見!」「ウミヘビだ!」とあちこちで声を上げ、はしゃぐ大浜小学校の児童=16日午後、大浜集落そばの海岸
「なまこ発見!」「ウミヘビだ!」とあちこちで声を上げ、はしゃぐ大浜小学校の児童=16日午後、大浜集落そばの海岸

 「環境省子どもパークレンジャー活動」と題した生物観察をする環境学習が16日、大浜集落そばの海岸で大浜小学校4年生52人を対象に行われた。児童は「なまこ発見!」「ウミヘビだ!」とあちこちで声を上げ、はしゃいでいた。参加した平安山琉斗君は「初めてウミヘビを見た。歯がたくさんあって顔が小さくて驚いた」と目を丸くした。


 児童は12グループに分かれ、コーラルウォッチと題した生物観察を行った。環境省の職員の指導のもと、①生物の色の濃淡②生物を見つけた場所の水温③生物の形を記録。宮川夏海さんは「見つけたいものが簡単に見つかると思っていたけれど、結構大変だった。シャコやヒトデを見つけることができた」と笑顔で語った。

 

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