産卵、5年連続で確認 石西礁湖の移植サンゴ

ハナバチミドリイシの産卵状況(右)。左は撮影状況=環境省那覇自然環境事務所提供
ハナバチミドリイシの産卵状況(右)。左は撮影状況=環境省那覇自然環境事務所提供

 環境省那覇自然環境事務所は23日、石西礁湖(石垣島と西表島の間に広がる日本で最大規模のサンゴ礁域)で進めてきたサンゴ群集修復工事で移植したサンゴの一斉産卵が5年連続で確認された、と発表した。


 場所は黒島沖で、今年4月28日から自動記録式カメラを6つの移植ユニットに設置し、20分ごとに撮影した。18日午後10時半ごろ、このうち5つのユニットで記録画像から産卵が確認された。

 

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