竹富町離脱「良識の勝利」 育鵬社版選定で玉津氏批判 町民の会

竹富町の八重山採択地区離脱を「良識の勝利」と評価する仲村代表(中央)ら=29日午後、官公労共済会館
竹富町の八重山採択地区離脱を「良識の勝利」と評価する仲村代表(中央)ら=29日午後、官公労共済会館

 竹富町教科書問題で、町教委に東京書籍の中学校公民教科書を寄贈する運動を進めてきた「竹富町の子どもに真理を教える教科書採択を求める町民の会」(仲村貞子代表)は29日、官公労共済会館で記者会見し、町が八重山採択地区を離脱して単独採択に移行することについて「良識の勝利」と支持する声明を発表した。

 

 声明では、八重山採択地区協議会が育鵬社の中学校公民教科書を選定したことについて、協議会会長の玉津博克・石垣市教育長の「責任を不問に付すわけにはいかない」と主張。玉津氏が「(協議会)規則改悪の策動を終始一貫演じた」と厳しく批判した。

 

 

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