中・西組合同が7連覇 爬龍船競漕大会に熱気 華やかなアトラクションも

日曜日と言うこともあり、多くの観客が詰めかけ、本バーリーなど観戦した=石垣漁港
日曜日と言うこともあり、多くの観客が詰めかけ、本バーリーなど観戦した=石垣漁港

 第108回石垣市爬龍船競漕大会(同実行委員会主催)が旧暦5月4日(ユッカヌヒー)の1日、浜崎町の石垣漁港で行われ、航海安全と豊漁を祈願した。この日は日曜日と言うこともあり、会場には大勢の家族連れや観光客が詰めかけた。ウミンチュの勇壮な櫂(かい)さばきを見せた伝統の海人が漕ぐ本バーリーや団体、マドンナハーリーで観客を沸かせた。本バーリーでは、中・西組合同が、力強い櫂さばきで御願、上りを制して7連覇を達成した。

 

 石垣漁港では午前8時からウミンチュたちの船揃え(スネー)で各9隻のサバニが海上を周回し、開幕した。開会式で、上原亀一大会長は「空港開港1年が経ち、水産業が国内各各主要都市の市場に迅速に輸送が可能となり、更なる効果に期待している」とあいさつした。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html