合併50周年 歴史後世に 町役所跡地に碑建立 新たな発展へ「市民一丸」

大浜町役場跡地の碑が除幕された。同時に鳩の放鳥も=1日午後、JA大浜支店隣
大浜町役場跡地の碑が除幕された。同時に鳩の放鳥も=1日午後、JA大浜支店隣

 大浜町、石垣市が1964年6月1日に合併し、新しい石垣市を発足させてから50周年となる1日、大浜町役所跡地の碑がJA大浜支店隣で除幕された。関係者多数が参加し、合併で姿を消した大浜町の歴史をしのんだ。中山義隆市長は「この碑によって大浜町の歴史の一端を後世に残せることは、旧大浜町関係者のみならず、石垣市民として大きな喜び。歴史を踏まえ、市の新たな発展に市民一丸となって取り組む」と決意を新たにした。

 

 大浜町は1947年から64年まで17年間存続した。64年の市町合併によって全島一円を一つの行政区域とする石垣市が誕生し、その後の発展の礎となった。

 

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