学校のICT活用進む 電子黒板やタブレット 支援員も配置 学力向上期待

電子黒板を使った授業風景=2013年10月15日、石垣小理科室
電子黒板を使った授業風景=2013年10月15日、石垣小理科室

 石垣市で、学校現場のICT(情報通信技術)活用が進んでいる。昨年には全小中学校に電子黒板が導入され、今年5月から児童生徒がタブレット型パソコンを使った授業を受けることも可能になった。動画などのコンテンツを含んだデジタル教科書も導入されている。財源は、すべて一括交付金を活用した。市教育委員会は「教員のICT活用能力を向上させ、児童生徒の学習効果を高めたい」と期待する。

 

 電子黒板は、パソコンとの連動で画像を表示したり、画面をタッチして線を引いたりできる。市教委は昨年11月までに、全市立小中学校の普通教室と視聴覚教室、理科室に284台を整備した。事業費は約1億3996万円。

 

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