「稲刈り楽しい!」 八島小6年が体験

稲刈り体験に汗を流す八島小学校の6年生児童=4日午前、市内平得の耕作地
稲刈り体験に汗を流す八島小学校の6年生児童=4日午前、市内平得の耕作地

 日本一出荷が早い米の発売を6日に控え、JAおきなわ八重山地区営農振興センターは4日、八島小学校(吉濱剛校長、児童271人)の6年生38人を対象に稲刈り体験を行った。児童に食の大切さを感じてもらおうと昨年から実施している。児童は慣れない手つきで、鎌で稲を刈り取っていた。岩出凪央(かの)さんは「稲刈りは初体験。鎌で刈り取るのも、刈り取った稲を縛るのも楽しい」と笑顔を見せた。

 

 市内平得の大道正信さん所有の約10アールの耕作地で、児童は約1時間かけて米を収穫。モーターのついていない「足踏み脱穀機」を使い、脱穀作業も体験した。

 

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