藻の生態など学ぶ ユーグレナが実験教室 大本小

顕微鏡でユーグレナやクロレラを観察する児童たち=5日午前、大本小学校
顕微鏡でユーグレナやクロレラを観察する児童たち=5日午前、大本小学校

 大本小学校(漢那ひとみ校長)で5日、株式会社ユーグレナ(本社・東京都、出雲充代表取締役)による理科実験教室が開かれた。小学3年生から6年生の児童が参加。ユーグレナ(和名ミドリムシ)やクロレラを顕微鏡で観察し、「藻(も)」について学んだ。


 株式会社ユーグレナでは、石垣島の地域振興活動「みーふぁいゆープロジェクト」として、2012年から出張型理科実験教室を実施している。
 この日、同社の研究員である松岡友さんが講師を務め、「藻ってどんないきもの?」と題して授業が行われた。

 

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