「協議会の責任と権限で」 教科書採択で玉津会長

八重山採択地区協議会の総会後、報道陣の質問に答える玉津会長=6日午後、市教委
八重山採択地区協議会の総会後、報道陣の質問に答える玉津会長=6日午後、市教委

 教科用図書八重山採択地区協議会の玉津博克会長(石垣市教育長)は6日、今夏に行われる小学校教科書採択について「協議会の責任と権限で教科書を選ぶことは確立されている」と述べ、2011年の中学校教科書採択と同様、協議会が主体的に教科書を選定する方針を強調した。協議会の総会後、報道陣の質問に答えた。協議会は来週にも調査員27人を選任し、小学校9教科の教科書選定作業に入る。

 

 協議会では従来、調査員(現場教員)が教科書を調査して事実上1点に絞り込み、協議会はそれを追認して選定していた。

 

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