バニラ活かした商品開発 企業と協力作業スタート 八農高

バニラを活用した商品開発に向けて、企業との話し合いを行ったアグリリサーチ部の生徒たち=10日午後、八重山農林高校
バニラを活用した商品開発に向けて、企業との話し合いを行ったアグリリサーチ部の生徒たち=10日午後、八重山農林高校

 バニラの栽培に取り組む八重山農林高校アグリリサーチ部は10日、バニラを活用した商品開発に向けて、農業生産法人(有)伊盛牧場との話し合いを初めて行った。同部は今年12月に収穫予定のバニラビーンズにキュアリング(香り付け)を行い、来年以降に企業と共同で商品化したい考え。

 

 同校はバニラの栽培を2010年からスタートし、1年後に初開花を記録した。現在は、生徒たちが人工授粉からキュアリングまでに取り組み、バニラの6次産業化を目指している。

 

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