国内初の生産拠点に 施設着工 微細藻類の培養も

石垣島施設の完成予想図(日健総本社提供)
石垣島施設の完成予想図(日健総本社提供)

 健康食品メーカー・株式会社日健総本社(本社・岐阜県、森伸夫代表取締役社長)は、微細藻類「フォルミジウム」の培養などを行う石垣島施設を建設する。施設は同社として国内で初めての生産拠点という位置づけで、健康や環境の改善に向けた製品を発信していきたい考え。来年3月からの供用開始を予定。供用開始後は地元での人材確保も視野に入れており、雇用拡大も期待される。森社長は「石垣島の自然環境と豊富な水、太陽の光が培養に向いている。本社の生産基地として、将来的には独立法人化したい」と話した。10日、石垣島施設起工式が宮良の建設予定地で行われた。

 

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