演者100人超のビッグステージ 伊良皆高吉さんが公演

那覇市民会館・大ホールで14日、「祈り」と題した伊良皆高吉ふるさと公演が行われた。ステージには、明和の大津波を生き延びた八重山の人たちの子孫として、東日本大震災復興への思いが込められている。公演の大舞台を彩ったのは、東京・千代田区神田で「沖縄音楽三線教室」を主宰する伊良皆氏の門下生に加え、八重山古典芸能に対する志を共にする人々。演者が100名を超えるビッグステージとなった。激しい雨が降る中、那覇市民会館に集まった観客は1500人。八重山地区や本島からの来場者に加え、東京を中心に本土からの来場者も見られた。

 
 
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