中国主張 ことごとく論破 尖閣反駁マニュアル発刊 石井望氏

 尖閣諸島に関する漢文資料を網羅的に研究している長崎大准教授のいしゐのぞむ(石井望)氏が、研究の集大成となる著書「尖閣反駁マニュアル」を集広舎から刊行した=写真。尖閣に関する中国と日本の一部有識者の「虚言・妄説」などを分かりやすく反論。中国が歴史的にも文化的にも尖閣の領有権を持たないことを実証した。


 第1部は「なぜ今、尖閣前史か」、第2部は「現代の論説に駁す」、第3部は「史料百題指南」、第4部は「附録」という構成。中心は第3部で、百点の漢文資料をもとに、尖閣の領有権は古来から中国にあったとする中国側の主張をことごとく論破した。

 

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