地域住民への説明で市追及 崎枝の不発弾保管施設で 市議会一般質問

 石垣市議会(伊良皆高信議長)6月定例会は一般質問2日目の17日、箕底用一、宮良操、石垣涼子、我喜屋隆次、松川秀盛の5氏が登壇した。市内崎枝の屋良部崎の市有地で予定しており、地域住民から反対の声が挙がっている不発弾保管施設建設について、「住民のコンセンサスが得ていない。白紙撤回したらどうか」と宮良操氏が質問。當真政光総務部長は「今後も県とともに住民に懇切丁寧に説明していきたい」と、終始、平行線をたどった。

 

 不発弾保管施設建設は、市の要請を受けて県が数カ所の候補地から火薬類取締法に沿って、近隣集落から離れた山間にある市有地であることから13年12月に同地を予定地として決定。市側は崎枝公民館長へ計画概要を説明し、「役員からは特に異議はなかった」と、説明。

 

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