国際線拡張、中型機に対応 搭乗橋増設 県へ要請 市議会一般質問

 石垣市議会(伊良皆高信議長)6月定例会は一般質問3日目の18日、上門孝子、大石行英、東内原とも子、石垣三雄、砥板芳行の5氏が登壇した。今年度内の拡張整備を行う石垣空港国際線ターミナルの進捗状況を砥板氏が質問した。市側によると、中型機に対応できるように増床面積は1600平方メートルで、搭乗するボーディング・ブリッジも導入する計画。石垣雅好建設部長は「狭隘化が解消されるが、今後もボーディング・ブリッジ(搭乗橋)増設を県に要請したい」と答えた。石垣市の空路での外国人観光入域客数は昨年、7203人。16年には約5倍の4万5000人を掲げている。

 男女共同参画行動計画(石垣プラン)で16年度までに各種審議会、委員会での女性登用率30%目標数値に対して、14年度は各21・8%、13・2%との実績に上門氏が今後の取り組みを質問した。

 長嶺康茂市民生活部長は「16年度までに目標に達するように早期に策定したい」と答えた。

 
 
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