「おにぎりで食べたい」 宮良小で精米体験

精米を体験する宮良小学校4年生の児童=19日午後、同校の敷地内
精米を体験する宮良小学校4年生の児童=19日午後、同校の敷地内

 宮良小学校(﨑山晃校長)は19日午後、同校で「精米体験」を実施した。参加したのは4年生の児童19人。田植えから精米までの「稲作体験」は同校の恒例行事で、児童は2月27日に同校敷地内で田植え、6月18日に稲を収穫した。前花唯君(9)は「自分たちで育てたお米を早くおにぎりにして食べたい」と笑顔。精米した米は23日以降に試食する予定。同校の「稲作体験」の目的は、八重山の基幹産業に触れ、郷土の文化を学んでもらうこと。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html