国名勝にティンダバナ 文化審答申 与那国町の景勝地

文化審議会が国の名勝に指定するよう答申したティンダバナ(与那国町教育委員会提供)
文化審議会が国の名勝に指定するよう答申したティンダバナ(与那国町教育委員会提供)

 国の文化審議会が20日開かれ、与那国町の祖納地区で屏風状にそびえたつ標高約85㍍の崖「ティンダバナ」などを国の名勝に指定するよう文部科学大臣に答申した。同町からは「久部良バリ・久部良フリシ」に次いで2件目、県内では13件目の国指定名勝となる。


 ティンダバナの眼下には祖納集落の赤瓦の家並みが展開し、東にウラブ岳、西には東シナ会が一望できる景勝地。毎年旧暦8月に行われる島の催事行事のアラミディ(新水)では、年の初めの水をくむ神聖な場所となっている。

 

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