かりゆし病院、旧空港跡地に移転要望 八重山病院と連携強化 

かりゆし病院概観イメージ図
かりゆし病院概観イメージ図

 医療法人上善会の崎濱秀一理事長らが24日、石垣市役所を訪れ、同会が運営する「かりゆし病院」(石垣市新川、橋本孝来院長)が旧石垣空港跡地に建設される新県立八重山病院近接地に移転新築できるよう、市に協力を要望した。移転によって八重山病院との連携強化を図る。地震や津波などの災害発生時、医療拠点として八重山病院の補完的役割も果たせる、としている。

 

 同会が市に提出した嘆願書によると、かりゆし病院は現在でも八重山病院と連携しており、年間約300人の転院を受け入れている。

 

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