特攻基地「風化させるな」 陸軍白保飛行場の歴史紹介

 沖縄戦で石垣島白保に建設された陸軍白保飛行場の歴史をたどる講演会が22日、白保公民館で開かれた。白保出身の元警察官、石垣栄一さんと郷土史家の石垣繁さんが講師を務め、沖縄戦で同飛行場が特攻基地として重要な役割を果たしていたことを紹介した。2人は、同飛行場を「風化させてはならない」と呼び掛けた。

 

 同飛行場は米軍の侵攻が予想されていた1944年6月から9月にかけて建設された。官民が総力を挙げて工事を進め、沖縄戦末期には本島方面へ出撃する特攻基地としての役割を果たした。

 

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