クルーズ船岸壁着工へ 昨年の寄港回数全国3位

新港地区の完成イメージ図
新港地区の完成イメージ図

 沖縄総合事務局石垣港湾事務所は、年度内に新港地区で大型クルーズ船が寄航可能な岸壁の整備工事に着手する。27日、石垣市民会館で開かれた八重山漁協の総会で、担当者が工事概要を説明した。同事務所によると、石垣港のクルーズ寄港回数は2013年で65回。横浜港(152回)、神戸港(101回)に次いで全国3位、外国船の寄港回数は63回で全国1位となっている。

 

 今後も中国、台湾から沖縄への定期クルーズ航路を中心に、石垣港への寄港回数はさらに増加すると見込まれる。

 

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