7月は「沖縄プロジェクト」 JALがキャンペーン

本革が採用され、高級感がアップした普通席に座る大西賢日本航空取締役会長(左)と丸川潔日本トランスオーシャン社長(6月30日)
本革が採用され、高級感がアップした普通席に座る大西賢日本航空取締役会長(左)と丸川潔日本トランスオーシャン社長(6月30日)

 日本航空(JAL)は7月1日から始まる国内線の新サービス「JAPAN PROJECT (ジャパンプロジェクト)沖縄」の概要を6月30日、那覇市内のホテルで発表した。

 同社は「革張シートの導入」「機内のwi―fi環境の整備」など機内環境の向上を進めており、7月は沖縄を全面に出したキャンペーンを展開する。

 国内線ファーストクラスでは「オキナワ マリオット リゾート&スパ」の料理長監修のメニューをラインナップ。メニューは、高級食材として認知されている「やんばる島豚アグー」と「もとぶ牛」を中心に組み立てられ、県畜産公社のバックアップにより実現した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html