「将来は海上保安官に」 石中生徒が職場体験

消防ポンプによる消火、放水体験を行う生徒=2日午後、巡視艇「あだん」

 石垣中学校(南和秀校長)の2年生215人が2日から3日間、市内の官公庁やサービス業など56団体・事業所で職場体験学習を行っている。同校の職場体験学習は仕事の苦労や喜び、生きがいなどを学ばせることが目的。キャリア教育の一環で毎年実施している。このうち、石垣海上保安部(赤津洋一部長)では男子生徒6人が職場体験している。


 この日、生徒らは、浜崎マリーナに係留している巡視艇「あだん」に乗船し、消防ポンプによる消火・放水、エンジン起動体験のほか、警備救難業務や灯台航路標識業務を体験した。

 

 

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