遺族会「中国と友好関係を」 尖閣戦時遭難者を追悼

犠牲者の冥福を祈り、慰霊碑に手を合わせる参列者=2日午後、尖閣列島戦時遭難死没者慰霊之碑前
犠牲者の冥福を祈り、慰霊碑に手を合わせる参列者=2日午後、尖閣列島戦時遭難死没者慰霊之碑前

 尖閣列島戦時遭難者遺族会(慶田城用武会長)主催の慰霊祭が遭難から69年となる3日、慰霊碑前で開かれ、遺族ら約50人が参列。犠牲者を追悼するとともに、恒久平和を願った。慶田城会長は、尖閣の領有権をめぐり中国と一触即発の状況が続いていることについて「中国との友好関係を築き、対話で平和的に解決してほしい」と呼び掛けた。

 

 刺すような真夏の日差しの下、今年も開催された慰霊祭。読経の中、遺族ら一人ひとりが焼香し、犠牲者を追悼した。

 

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