中国船、操業妨害せず 仲間氏ら尖閣海域から帰港

尖閣海域から帰港した高洲丸に乗る仲間氏(左)ら=5日午後、登野城漁港
尖閣海域から帰港した高洲丸に乗る仲間氏(左)ら=5日午後、登野城漁港

 石垣市議の仲間均氏ら4人が乗船する漁船「高洲丸」は5日、尖閣海域から登野城漁港へ帰港した。仲間氏によると、尖閣周辺を航行していた中国海警局の船2隻は操業を妨害せず、高洲丸はアカマチなど約200㌔の水揚げがあった。
 高洲丸は3日夜に登野城漁港を出港し、尖閣海域へ向かった。4日午前4時ごろ、尖閣周辺に「海警」の姿が見えたという。高洲丸は6時過ぎから漁を開始した。5日早朝には潮の流れが速くなり、しけになった。仲間氏は「(しけの際に漁船が避難できる)港の整備は喫緊の課題だ」と改めて指摘。

 

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