初日トップは「イン・ザ・ミラー」 与那国島国際カジキ釣り大会

「与那国島国際カジキ釣り大会」の競技初日。トローリングの部で暫定1位に輝いた「イン・ザ・ミラー」は30㌔のバショウカジキを釣り上げた=5日午後、与那国町の久部良漁港(与那国町役場提供)
「与那国島国際カジキ釣り大会」の競技初日。トローリングの部で暫定1位に輝いた「イン・ザ・ミラー」は30㌔のバショウカジキを釣り上げた=5日午後、与那国町の久部良漁港(与那国町役場提供)

 毎年恒例の「与那国島国際カジキ釣り大会」(主催・与那国町)は競技初日の5日、日本最西端の島、与那国の海を舞台に、トローリングと磯釣りの部に分かれ、競技がスタートした。トローリングの部には27チーム84人、磯釣りの部には13人の計97人が、島内外から出場。体力と技術をかけ、「黒潮の大いなる恵み」に挑んだ。トローリングの部の出場者は与那国島沿岸でカジキを狙い、磯釣りの部の出場者は島内一円でグルクンなどを釣る。競技は6日まで行われる。

 

 初日はトローリングの部で「イン・ザ・ミラー」=バショウカジキ、30㌔=が1位。2位は「だけじゃねえテイジン」=同、29㌔=、3位は「チーム世美がえり」=同、20㌔。磯釣りの部では一番手に伊藤啓志さん=30・8㌔=、二番手に阿久津慎吾さん=13㌔=、三番手に島袋透さん=7・9㌔=。

 

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