シカクマメで加工食品 耕土流出防止に有効

シカクマメアイスを試食する中山市長と、実験を行っている伊ヶ崎助教(左)
シカクマメアイスを試食する中山市長と、実験を行っている伊ヶ崎助教(左)

 耕土流出防止のためにシカクマメを利用する研究を、国際農林水産業研究センター(JIRCAS)熱帯・島嶼研究拠点(熱研)と協同で続けている首都大学東京の伊ヶ崎健太助教のグループが、シカクマメから作った甘味噌とアイスクリームを完成させ、中山義隆市長に試作品を提供した。
 シカクマメはサトウキビ収穫後の3月頃に裸地に植えると、表面近くに根を張るため、梅雨時や台風時は耕土が流出するのを抑える働きをする。

 

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