切れ目ない支援システムを 発達障害めぐり初の意見交換

発達支援システムの構築について関係機関・団体の担当者が意見交換した=8日午後、市健康福祉センター
発達支援システムの構築について関係機関・団体の担当者が意見交換した=8日午後、市健康福祉センター

 発達障害を持つ人を幼児期から切れ目なく支援するシステムを構築しようと、石垣市は9日、各関係機関・団体の意見交換会を市健康福祉センターで開いた。約30人が参加し、発達障害の疑いがある子の実態を把握するためのアンケート調査を9月に実施する方針を決めた。市が発達障害の支援システム構築に向けた意見交換会を開くのは初めて。


 県発達障害者支援センターによると、石垣市で年間に出生する約660人のうち、約10%が発達障害の疑いがある。市は今年度から、発達支援システムづくりを担当する職員1人を健康福祉センターに初めて配置した。

 

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