就業支援でパーラー開設 新たな収入源で事業充実も

石垣市母子寡婦福祉会が運営する「パーラーハッピー」がオープン。多くの子ども連れでにぎわった=15日正午、健康福祉センターの「いこいの広場」
石垣市母子寡婦福祉会が運営する「パーラーハッピー」がオープン。多くの子ども連れでにぎわった=15日正午、健康福祉センターの「いこいの広場」

 石垣市母子寡婦福祉会(仲座初枝会長)が運営する「パーラーハッピー」が15日、健康福祉センター1階の「いこいの広場」に開設され、オープンセレモニーが行われた。石垣市が調理スペースを同会に無償貸与。会員の就業支援や施設の有効活用が目的。仲座会長は「運営が軌道に乗れば、さらに雇用を増やすことができる。情報交換や交流の場として、どんどん活用してほしい」と語った。

 同センターは2002年4月に供用開始されたが、「いこいの広場」に設置された調理スペースは1度も使用されることがなく、倉庫として利用されてきた。

 

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