「合意なければ四者協は白紙」 移転問題で観光センター 水牛車営業所

竹富観光センターの早期移転を求めて竹富島内に設置された看板(12日)
竹富観光センターの早期移転を求めて竹富島内に設置された看板(12日)

 竹富町竹富島で水牛車観光を営む有限会社竹富観光センター(小底朝吉代表取締役社長)の営業所移転をめぐり、町が新たな合意案を16日、関係者に提示した。同センターは1カ月以内に移転敷地を選定し、竹富公民館(大山栄一館長)などは合意締結から3日以内に、島内各地に設置した移転要求の看板を撤去する、としている。同センターの小底社長は取材に対し、合意案を受け入れる考えを示した上で「この案が最終案。合意できなければ(関係者による)四者協議を白紙に戻す」と強調した。竹富公民館は24日の公民館議会で合意案受け入れの是非を話し合う予定。

 

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