JTAが石垣に中型機 旅客と貨物増大に対応

JTAが夏季限定で中型機を就航させた=18日午後、石垣空港
JTAが夏季限定で中型機を就航させた=18日午後、石垣空港

 日本トランスオーシャン航空(JTA)が18日、石垣―羽田便を1日2往復4便に増便し、一部の便で中型機(ボーイング767―300型機)を就航させた。同社が八重山で中型機を就航するのは初めて。就航は夏季繁盛期の8月31日まで。中型機は261席あり、最大8㌧の貨物が輸送できることから、旅客や出荷がピークとなる熱帯果樹などの貨物で輸送力アップが図られると期待されている。この日、石垣空港出発ゲートロビーでセレモニーが行われ、関係者が中型機の就航を祝った。

 JTAの石垣―羽田便は1993年に開設され、今年で21年目を迎える。今年は観光客が多く訪れ、八重山物産の需要も高い夏季繁盛期に同便を増便し、中型機を初めて就航した。中型機は日本航空の機材と乗務員で運航される。

 

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