サメ駆除で112頭水揚げ 漁協一本釣り研究会

 17、18日の2日間、石垣市新栄町の八重山漁協の港で、サメ用の仕掛けにかかったサメ112頭が水揚げされた。これは、八重山漁協一本釣り研究会(比嘉康市会長)によるサメ駆除。17日から八重山の近海へ駆除のため12隻が出航し、仕掛けにかかったサメを船に揚げて帰還。同会会員68人で」最大で425キロとなるイタチザメをはじめ、オオテンジクザメ、オオメジロザメ、ツマジロザメ、レモンザメ、オオセなど計112頭をセリ場に揚げた。

 

 比嘉会長によると、一本釣りの仕掛けに集まるようになったサメが魚を横取りするため、漁獲が減る。また、釣り上げる際に獲物と一緒にサメが浮上して船に激突することがあり、非常に危険だという。

 

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