「逆にイメージダウン」懸念 川満町長の辞意撤回

 【解説】町議会の百条委員会設置を回避するため、町議会に辞表を提出していた川満栄長町長が辞意を撤回した。関係者によると、当初は出直し町長選で町民に信を問う意欲も示していたが、辞意表明の期限とされていた23日を前に、百条委を受けて立つ方針に転換したという。ただ川満氏は、百条委が設置されれれば町政に深刻な影響が出る可能性があるとして、ギリギリまで百条委を設置しないよう野党に働きかける構えだ。

 

 百条委では、今年完成した波照間製糖工場の建設をめぐる専決処分の経緯などが焦点になると見られる。同工場は一括交付金を活用し、総額27億円余で建設された。

 

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