全国の郷友 人材バンクに 八重山振興に役割期待 広域組合

 八重山広域市町村圏事務組合(理事長・中山義隆市長)は、全国のやいまぴとぅ(方言で八重山出身者)の人材をネットワーク化し、人材バンクとして活用する取り組みを進めている。八重山振興に向けた提言を受けたり、観光誘客に向けて八重山の良さを口コミでアピールしてもらう。同組合の金城弘一事務局長は「やいまぴとぅの人材ネットワーク構築は道路、港湾、空港などのインフラ整備と同じ。次の段階では、それをどう活用するか考えたい」と話す。

 

 2013年、新石垣空港開港を機に石垣市で開かれた「全国のやいまぴとぅ大会」でも、やいまぴとぅの人材ネットワーク構築を提言する声が出ていた。

 

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