新規バス路線計画が難航 バス停の混雑解消が課題 空港―石垣港間シャトルバス

現在工事中のバス停留所=28日、石垣港離島ターミナル
現在工事中のバス停留所=28日、石垣港離島ターミナル

 ㈲カリー観光バス(鹿川幸正代表取締役)が石垣空港と石垣港離島ターミナルを結ぶシャトルバスの申請を県、市、沖縄総合事務局に行っている。県の認可はすでに降りているが、市と総合事務局の認可待ちの状況。市港湾課は、シャトルバスの認可には離島ターミナルのバス停留所の混雑が解消しなければ難しいとし、また東運輸㈱(前津文一代表取締役)のバス停を共同利用できるよう企業間での調整が必要という。同社の新規シャトルバス計画は大きな壁にぶつかっている。

 

 同社のシャトルバス計画に対して16日、㈳沖縄県ハイヤー・タクシー協会八重山支部(請盛真実支部長)から県へ、新規バス路線の運行が業界へ与える影響は大きいとして県の認可を再考してほしいという要請書が出された。

 

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