「読書で光輝くまちに」 市教委、家読(うちどく)を推進

記者会見で「家読」の推進を発表する玉津教育長(右から2人目)ら=30日午後、市教委
記者会見で「家読」の推進を発表する玉津教育長(右から2人目)ら=30日午後、市教委

 石垣市の玉津博克教育長は30日、市教委で記者会見し「読書で光り輝く石垣市をつくる」と述べ、家族で読書する「家読(うちどく)」を今年度から推進する、と発表した。学力向上施策の一環で、標語の募集・表彰や推薦図書100冊の選定などに取り組む。


 「家読」は家庭での読書を通じ、家族のコミュニケーションを図ろうという取り組み。「ふれあい家読事業」と銘打ち、今年度は周知徹底を軸に活動を展開。具体的には「家読」優秀実践団体の表彰、モデル地区の指定なども計画している。

 

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